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ファイルサーバーで、MacとWindowsを透過的に融合

既存、新設のストレージをデータをそのままに、プール化。簡単に一つに統合したストレージスペースとして共有することが可能です。ローカルストレージの容量不足への対応や、複数の物理ストレージを論理的に単一のストレージスペースに構成する事から、ストレージの負荷分散が可能になります。更に、ストレージのプール化も、プールからのストレージの切り離しも、データへの影響はありません。

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「MacOSとWindowsOS間でのデータ互換の問題を解消」

既存、新設のストレージをデータをそのままに、プール化。簡単に一つに統合したストレージスペースとして共有することが可能です。ローカルストレージの容量不足への対応や、複数の物理ストレージを論理的に単一のストレージスペースに構成する事から、ストレージの負荷分散が可能になります。 更に、ストレージのプール化も、プールからのストレージの切り離しも、データへの影響はありません。

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「どこからでも一瞬でファイル検索」

印刷業界で使用される数十テラのファイルサーバーには通常数億個のフォルダー、ファイルオブジェクトが存在します。この膨大な量のオブジェクトの中から、一つのファイルを探し出すのは数分を超える検索時間がかかり、作業者の業務負担になります。CLASTOR-FSXLにはSearchエンジンが実装されています。CLASTOR-Searchはプライベートネットワーク内のどこからでもブラウザーを介して、ファイル、フォルダーを一瞬で検索し、共有フォルダー内の場所を表示します。

CLASTOR-Search Engine

「高度なサーバーセキュリティを実現」

グループとメンバーユーザーに対し、共有フォルダーごとにアクセス権を設定することができます。このアクセス権設定により、データへの不要なアクセスを防ぎ、ファイルサーバーのセキュリティを保障します。更に、ドメイン内にActive Directoryがある場合、AD/DCにCLASTOR-FSLXを連携させることで、Winodwsクライアントのみならず、Macクライアントもファイルサーバーにシングルサインオンでログインし、アクセスすることが可能になります。 

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CLASTOR-FSLX-Backup Server

CLASTOR-FSLX-BKは、CLASTOR-FSLXファイルサーバーの同一機能を装備した上で、バックアップサーバーとして稼働します。ファイルサーバーのデータを毎日フルバックアップし、必要な日数分をバックアップサーバーに保存します。長期間のプロジェクトなどで、個別のファイル更新の遷移が日付ごとに確認できますので、データをさかのぼって確認したい場合などに便利です。ファイルサーバーに万一の障害が発生した場合、直ちに前日のバックアップを後悔し、事業を継続することが可能です。


「毎日フルバックアップ」

CALSTOR-FSLXの共有ストレージ内のデータを、専用の10ギガ・ビットネットワーク経由で、バックアップサーバー内の当日の日付フォルダーにフルイメージでコピーします。バックアップデータにアクセス権を持つユーザは、バックアップデータをリストアーすること無く、過去の日付のデータに即座にアクセスすることが可能です。
実際には、日付フォルダーには当日の差分と前日データのリンク情報のみが保存されるため、ストレージの容量消費は抑えられます。

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「CLASTOR-FSLX-BKのセキュリティー」

日付フォルダー内のストレージスペースは、バックアップが終了するとリード・オンリーに設定されるため、データが改ざんされることはありません。また、全データに対して、管理者権限のあるユーザーのみアクセスが可能になります。

更に、バックアップサーバーとファイルサーバーは相互にそのボリュームをマウントすることなく、暗号化されたSSHを介して日常のバックアップを実行しますので、バックアップサーバーに対する不要なアクセスを回避することができます。
ファイルサーバー障害やマルウェアーにより共有ボリュームにアクセスできなくなった場合には、CLASTOR-FSLX-BKを代替ファイルサーバーとして、直前のバックアップデータから業務を継続することが可能です。

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